私に圧倒的に欠けていたもの

今の仕事に就くだいぶ前の話ですが、一時期本気でプログラマーを目指していた時期があります。といっても独学でしたし、どうすればいいかなんてのも漠然としていてハッキリしていませんでしたから、正直無謀な事をしていたもんだな、と思います。

まぁ当時の会社でWEBデザイナーの真似事をしていてその気になっちゃったんでしょうね。若気の至りというやつです(笑)

しかし何でプログラマーなんて思っちゃったんでしょうか…確かにIT系職種の代表格ではありますよね。とはいえそう簡単になれるもんじゃない、とその後の調べや独学の拙さから気づいたんですけど、実際IT系の職業なんてのは思いつきでなれるわけがありませんよねぇ…先も述べましたが、SEやプログラマーはよく聞く代表格ではあるんですが、同時に専門職、技術職の代表格でもあるわけです。その手の職業ってのは素人に毛が生えた程度の知識やスキルで務まるわけがありません。できることならきちんとした教育を受けるべきだと思います。それに、個人的になんですけど、プログラマーってのはセンスが必要なんだと思います。模倣とアレンジなら少し勉強すればできるかもしれませんけど(実際、私はそれでしたが)イチから組むとなると、ある程度のセンスってのは必要になるんじゃないでしょうか。私にはそれが圧倒的に欠けていましたからねぇ…orz

ま、これからプログラマーを目指す若い皆さんなら、努力でセンスを補うことも可能でしょうから、頑張ってみてください。
ただ、やっぱり努力しないと不安ですよね。PHPを覚えておけばまず間違いはないですよ。気になる方は、こちら

hirai

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